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ブログ池袋にあるハイフ&フェイシャルエステジェリー池袋のコラム

2020年10月12日by jerry0
ニキビができるだけで、テンションが下がりますよね?大事な予定の前に限って、なんて経験のある方も多いと思います。
ニキビケア商品は今たくさんと出ていますが、
間違ったケアをすることによって、かえってお肌を傷つけてしまう原因にも…
まずはどの場所にできているニキビなのか、
原因は何かを特定し、適切なケアをしていくことが大切です✨

●ニキビのできやすい場所と原因

 

《おでこ、生え際付近》

・ホルモンバランスの乱れ
・自律神経の不安定
・おでこに触れる髪の毛
・シャンプーや頭髪料
 
 
おでこには毛穴から皮脂を分泌する、皮脂線がとても多い場所になります。通常、皮脂は皮膚の表面を覆い、乾燥や外的刺激、菌の繁殖から皮膚を守る働きがあります。
しかし、男性ホルモンが多くなると、皮脂の分泌が多くなるのです。
過剰な皮脂分泌により、毛穴がつまり、その中でアクネ菌が増えてしまうことで炎症などが起こります。
 
また、生え際付近などの原因としては、シャンプーや整髪料のすすぎ残しはもちろんですが、実は髪の毛(前髪)が触れていることでもニキビができやすい環境を作ってしまっているのです。
髪の毛には目に見えない汚れやホコリなどがたくさんついています。その汚れが、ニキビを悪化させるアクネ菌の栄養源となっているのです。
ニキビができてしまったからといって、前髪で隠そうとするのは、ニキビの悪化に繋がってしまう可能性もある為、気をつけたいところです。
 
 
※皮脂腺とは
毛穴に存在し、皮脂を分泌する器官のこと。男性ホルモンが多くなると、皮脂分泌が過剰になります。
 
※アクネ菌とは…
皮膚の常在菌で、皮膚の健康に関係すると言われています。空気があると生きられない(嫌気性細菌)ため、毛穴の奥などに存在し、皮脂や汚れを栄養源として増殖します。
 
 
 
 
 

《こめかみ》

 
・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス
・睡眠不足
・偏った食事
・毛穴のつまり
 
 
こめかみは皮脂腺が多い部分です
ってみるとわかると思いますが、少ししっとりとしていると思います。毛穴の中で分泌されている皮脂が毛穴につまり、アクネ菌の繁殖によってニキビができてしまいます。
皮脂の分泌を正常に保つにも、ホルモンバランスを整える、睡眠をしっかりとる、ストレスを溜め込まない、偏った食事にならないよう日々気をつけたいところです。
 
肌の材料となるタンパク質、肌の新陳代謝を促したり皮脂量をコントロールしたりするビタミンB2・ビタミンB6、血行を促進して肌荒れの解消を助けるビタミンE、便秘の改善に役立つ食物繊維などを積極的に摂りましょう。
  • タンパク質…肉や魚、卵、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品
  • ビタミンB2…卵、納豆、レバー、焼き海苔
  • ビタミンB6…マグロやカツオ、サケ、肉、バナナ、にんにく
  • 食物繊維…穀物、イモ類、豆類、野菜・果物、海藻類、きのこ類
さらに大人のニキビには、肌のターンオーバーを整えるビタミンA、ストレスによる肌のバリア機能の低下を防ぐビタミンB1やビタミンCもおすすめです。
  • ビタミンA…ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜、チーズ、卵
  • ビタミンB1…胚芽米や玄米、豚肉、うなぎ、豆類、青海苔、焼き海苔
  • ビタミンC…赤ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、レモン

 
また、髪の毛に近い部分でもある為、シャンプー頭髪料のすすぎ残しも気をつけましょう
 
 
 
 
 

《頬》

・乾燥
・体の冷え
・脂肪分の多い食生活
・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス
頬は、顔の中でも元々皮脂の分泌量が少なく、最も乾燥しやすい場所と言われています。皮脂膜が作られにくいので、たっぷりと化粧水を入れたとしても蒸発しやすい部分でもあります。
それとメイク汚れや寝具、バスタオルに繁殖した雑菌なども関係しています。
メイク汚れが皮脂と混ざり、それが毛穴につまったままだとアクネ菌の栄養源となるのです。
さらに乾燥が進むと皮膚表面の角質が厚くなってしまう為、取りきれていない汚れが溜まりニキビの原因となってしまいます。
※皮脂膜とは…
表皮の角質層と言われる部分が、私たちが普段目にしている「肌」の表面です。その上にある大事な膜が皮脂膜です。水分である汗と油分である皮脂が最適なバランスで混ざり合うことでできる膜です。天然の保湿クリームとも言われています。
※アクネ菌とは…
皮膚の常在菌で、皮膚の健康に関係すると言われています。空気があると生きられない(嫌気性細菌)ため、毛穴の奥などに存在し、皮脂や汚れを栄養源として増殖します。

《鼻》

 
・毛穴のつまり
・不規則な生活
・過剰な皮脂分泌
・鼻を触る癖
小鼻の周りは毛穴の多い場所の一つ。
ニキビの原因は、ファンデーションや取りきれていない汚れなどによる毛穴の詰まり、黒ずみなどはこの汚れが原因となり過剰な皮脂を出すことで酸化したものです。
角栓ケアによる刺激、不規則な生活や食事の影響による過剰な皮脂分泌などもあげられます。
それに鼻を触る癖のある方も、要注意です!!ニキビは外からの雑菌が大きな原因となっていることも。
触る癖があると気づかないうちに角層が傷ついてしまう原因になります。そこから雑菌が入り、炎症を起こす可能性もあるので、基本的にはお肌を触るのはクレンジング、洗顔、スキンケアの時のみ!!と思ってください。

《顎・口周り》

・ストレス
・体の冷え
・貧血
・ホルモンバランスの乱れ
顎周辺はニキビができやすく、治りずらかったり、再発しやすい場所とも言われています。その原因となるのが、乾燥しやすい部分で皮脂腺が多いことにあります。乾燥が進むと過剰な皮脂分泌となる為、毛穴に皮脂がつまりやすくなるのです。
また、皮脂を取りすぎることもよくありません。
まずはホルモンバランスを整え、肌の水分・油分をバランスよく保つことが1番です。
水分の浸透が遅い部分でもあるので、化粧水をつけた後にひんやりと確認ができるまでしっかり入れ込みましょう!
※ホルモンバランスとは…
体にはさまざまなホルモンが存在し、体の状態を一定に保つため、必要なときに必要な量が分泌されている。しかし、ストレスや睡眠不足などでホルモンの分泌量が少なくなったり、多くなったりして、ホルモンバランスが乱れると、体に不調が現れます。
正しいニキビケアで、跡になる前に素早く対処していきましょう!!
ニキビのないストレスフリーな素肌へ(^^)

jerry

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